探偵事務所の多い大都市

東京などの大都市には探偵事務所が数多く存在するため、東京などに住んでいると調査を必要としても、どの探偵事務所に依頼すれば良いか分からないことも、まして調査を依頼するなどは余程の事がない限り、殆どの方が初めて人も多く、選定する際にも悩まれる方は多いのではないでしょうか。

平成19年の「探偵業の業務の適正化に関する法律」いわゆる「探偵業法」の施行によって、現在は探偵業を営むためには、東京なら東京都公安委員会というようにそれぞれの都道府県公安委員会に届け出る必要があります。それ以前は、名乗るだけで探偵になれるという状態だったため悪徳探偵も数多く存在し、トラブルが絶えませんでした。

特に東京などの大都市は探偵事務所の数自体が多いため、悪徳探偵も多かったのが実情です。現在では探偵業法の施行によりその数は減ったとはいえ、悪徳探偵事務所も依然、存在するようです。探偵とクライアントとの間には何よりも信頼関係が重要なため、よく検討し、きちんと信頼のおける探偵事務所を選ぶことが必要です。

探偵事務所の多い東京などの大都市であればなおさら、長年の経験から蓄積されたノウハウとスキルを持ち、料金面でも不安のない探偵事務所をしっかり見極めましょう。

探偵の活動とは

迷宮入りした殺人事件のトリックを解く名探偵、というのが一般的な探偵のイメージではないでしょうか。
しかし、実際の探偵の活動はそのような派手な事件ものではなく「調査対象者の行動」を尾行や張り込みを用いて調べ、「証拠」等を写真や映像に収めるのが主な内容となります。 尾行・張り込み、撮影などは、トリックを解くことよりも簡単にできそうに感じるかもしれませんが、実際に仕事として行うには専門的かつ高度な技術も必要となります。 仮に身近な相手を尾行するとしたら、お互いによく知っている相手というだけで自ら尾行・張り込みをするのはとても困難なのです。

そういった意味でも相手に顔の知られていないプロの探偵が役に立ちます。

さらに、裁判において重要となる証拠写真や映像も、暗がりで不鮮明、誰が何をしているのかよく分からないものは資料として使えません。
裁判を有利に進めるためにも、証拠となる写真をしっかり撮影することが必要です。この点に関しても、プロの探偵は専用の機材とテクニックを駆使し、難しい撮影も正確に行います。

東京などの大都市は探偵事務所の数も多いですが、能力の高い、料金などの面でも信頼できる探偵を選ぶことが重要です。

最も多い依頼は浮気調査・不倫調査

探偵事務所に持ち込まれる依頼の中で最も多いのが、浮気や不倫の調査です。

不倫は離婚や賠償請求の対象になりますので、夫や妻の様子が怪しい場合、探偵に不倫調査が依頼されます。また、依頼の時点では具体的に離婚や裁判まで考えていなくても、相手が不倫しているかどうか、ただ真実を知りたいという目的で探偵に依頼するケースも多くなっています。

このほか、結婚を控えた恋人に対する浮気調査が探偵に依頼されることもあります。なお、探偵に浮気・不倫調査を依頼した結果、相手が潔白だったとしても、この人で良かったという気持ちで愛情や信頼関係を新たにできますので、そういった意味で結婚前に一度身辺を調べておくという目的で探偵に不倫調査が依頼されることもあります。

もし、夫や妻、恋人の様子がおかしい、以前と違う、また第六感のようなものでも、少しでも変だなと思ったら探偵に依頼することも検討が必要です。

この際、東京などの大都市の場合は探偵の数も非常に多いため、東京などの大都市の場合は特に、事前によく検討して信頼できる探偵事務所に依頼することが重要です。

浮気・不倫調査に続いて多い素行調査

不倫調査の次に探偵に依頼されることの多い調査が、素行を調べる素行調査になります。
素行調査は不倫調査と重なる部分も多いですが、素行という意味で範囲や対象がより広い調査です。

単に配偶者や恋人の浮気や不倫だけでなく、対象の素行について全体的に調査するのが探偵による素行調査です。名前や住所などのプロフィール的な情報はもちろんですが、そういった情報には表われない普段の姿や行動、交友関係や出入りしている場所などの素行について、探偵の素行調査によって知ることができます。対象の素行を調べる目的で、配偶者や恋人はもちろん、採用を検討している応募者、営業中の社員の様子、息子や娘が非行に走っていないかなど、不倫や浮気の調査よりも幅広い内容になります。

また、特定の場所に行っている証拠が欲しい場合などにも、探偵に素行調査が依頼されます。これ以外にも、探偵の行う調査は行動調査、結婚詐欺調査、ストーカー調査など、多岐に渡りますので、どんなことでもまずは一度、探偵に相談してみることが重要です。

なお、東京などの大都市では探偵の数も多く、能力が高く信頼のおける探偵を選ぶことが必要になります。

探偵事務所に求められるもの

探偵に依頼しようという人は、探偵に対して何を求めているのでしょうか?
もちろん、自身が依頼する内容、例えば、浮気の証拠取得や離婚を目的とした浮気調査であった場合、第一に求めるものは、不貞行為の証拠や浮気相手についての情報を得たという結果でしょう。

但し、調査の結果というものは、必ず望み通りの結果になるとは限らないものです。
なぜなら、尾行によって行動を調査した場合は、結果は対象者の思考や行動によって左右される部分が大きく、例えば、調査日に確実に浮気をするように対象者を動かすことができるわけではないからです。

探偵や興信所の調査に限ったことではありませんが、例えばエステやジムなども、通えば必ず綺麗になれる・痩せられるというわけではないように、それでも自身が望むものが手に入る希望をもって、それらのサービスにお金を払っているとも言えるのではないでしょうか。
つまり、物を買うように望むものを確実に手に入れることができるわけではないということになります。

その上で、結果が確実なものではないと自覚されている依頼者の方にしてみれば、探偵事務所や興信所に対して別に求めるものが存在し、それは果たして何なのかというと、やはり「誠意のある対応」がその一つになるのではないでしょうか。

一部の探偵社では、カウンセラーと称す相談員が浮気や離婚に悩む相談者を説教するような物言いで契約を勧める、なんて話もありますが・・・。どうやったらそのような発想になるのか不思議なのですが、精神的に追い込まれた依頼者をさらに精神的に追い込んでいくやり方のように思えます。

そのようなケースは論外として、結果が確実ではないとわかっているのに「絶対上手く行く」「確実に成功する」等の言葉や、または調査を行うことのメリットばかり強調する対応は当然求めていないでしょうし、むしろ敬遠される対応でしょう。探偵業界というのはこれらの当然のことに対して現在でも意識が足りない業界であるように感じます。

依頼者のデメリットもきちんと説明した上で調査プランを提案し、料金や経費についてもきっちりと説明できる。口先で上手いことを言うのではなく、まず、「誠実」で「信頼できる」対応をすること。
依頼された案件に真摯に取り組むにしても、その前の相談の段階から依頼者が求めるものを提供しなければならないと当探偵事務所は考えております。

探偵事務所を選定する決め手

やはりなんといっても公安委員会に届出をしている探偵事務所から選びましょう。
これにはまず、選ばれた探偵事務所に直接訪れることです。
そしてどの程度の規模の探偵事務所かを御自身の目でご確認されて下さい。
まず探偵事務所に入ると応接室なり相談室に通されるはずですが、相談者の目の届くところに探偵業の届出証がきちんと表示されてあるはずです。
目の届くところに探偵業届出証の表示の有無がまずは大事な決め手の一歩になります。

そしてどの程度の規模なのか、探偵ひとりで営んでいるのか探偵社員数名で会社組織として営んでいるかも重要な決め手となります。
探偵ひとりでは浮気調査などの素行調査において下請けの探偵を頼んでいる可能性が高くなります。
決して下請けの探偵へ調査を委任している事自体は悪質とは言い切れませんが依頼を受けた探偵に連絡したくても連絡が取れないなどの支障を来す場合もありますしお互いの信頼関係を構築する上でも障害になると思われます。
やはり探偵調査をするにあたり、御依頼者と密に連絡が取れなくなると言うのはトラブルを来す場合もありますので、最低でも3人から4人以上の探偵社員を抱えている規模の探偵事務所を選ばれた方が賢明かもしれません。
それに担当者やその他探偵スタッフの人柄なども観察することも重要です。

最終的にはご相談者御自身が探偵を選別されるしかないのですが相談時における印象も大事な要素です。
これについては比較するものがなければなりません。
いくつの探偵事務所を訪れて調査料金ばかりではなく、全ての面を比較してみるのも賢明かと思います。

そしてご相談段階で調査に関する情報を詳しく聞き出そうとしたり、強引に契約をさせようとする探偵事務所は敬遠すべきです。
詳細情報は調査委任契約終了時に提供頂ければ充分です。
また調査料金についても前金制や後払い制と各社まちまちですが後払い制の探偵事務所を選別される事をお勧めします。
後払い制であるという事は探偵調査そのものに自信の表れであり、御依頼者との信頼構築にも大きな点と考えられ、当探偵事務所・探偵アーガスも後払い制を採用してあります。

※注意事項

当探偵事務所・探偵アーガスはどのような御依頼でもお受けしている訳ではありません。
ストーカー行為をする為など犯罪行為に利用する為の調査であったり、DV被害者に対する所在調査であったり、差別に関する調査は違法とされておりますのでこれらの調査はお受けしておりません。

探偵(調査員)の調査力

探偵には個人個人において物事を深く鋭く観察する洞察力、苦しみ、つらさなどに耐える忍耐力、事実をもとにして、他の事をおしはかる推理力などが必要となります。

まず探偵の洞察力とはどういう事でしょう。
尾行する対象者の顔を認識さえすれば追跡、尾行は可能ですが顔を認識するだけではなく、服装飾品、所持品なども瞬時に観察し記憶することが調査において大事になる事があります。
ちょっとした変化も見逃さないことが大事なのです。
例えば尾行対象者がいつもヒールや革靴で出勤するのに今日はスニーカーで出勤しているとします。
すると探偵は推理力を働かせ、勤務時間に郊外の方に出掛けるかも知れない、退社後に運動するかも知れないなどと考えなければなりません。

所持品も同様です。
いつも持ち歩いているバックよりも大きめのバックを持っていると感じたら、着替えなどのお泊まりセットが入っているかも知れません。
退社後でも同様です。どのようなものを持って出てきたか?カバンやバックなどの厚みも気にしておかなければなりません。
立ち寄った先で誰かに渡しているかもしれません。
社員の素行調査ではこういった洞察力も必要です。

結婚調査、身上調査、身元調査などの聞き込みなどでも当然、必要です。 対象者の居住先へ赴いても表札や家の規模を確認するだけでなく、庭やベランダに置いてあるもの、窓から見える室内の様子、玄関口や壁に貼ってあるポスターやシールなど洞察力のある探偵は見逃しまん。
そういったもので対象者や家族の性格、趣味、趣向、時には思想、宗教なども見えてくるのです。
洞察力を持って得た情報から上記のように推理するのも探偵には必要です。そして推理した結果の裏付けを取ることで調査の幅も広がっていきます。

そして探偵はなんといっても忍耐力です。
特に浮気や不倫などの素行調査では強靱な忍耐力は必須です。
真夏の炎天下であろうが真冬の大雪の中であろうが、台風の風雨の中でも調査をお受けした以上、どんな状況であろうが何時間でも張り込みを続けていかなければなりません。 探偵という職業の宿命です。
相手が外泊すれば当然、そのまま張り込みを続けなければなりません。
いつ出てくるか対象者以外、誰も知らないのですから。そして交代もなかなかできません。
仮に対象者が異性と合流してホテルなどに入ったとします。
合流した異性については当日、担当した探偵しか見ていません。
そして一緒に出てくるという保証もありません。写真や映像があったとしても合流した異性を交代した探偵が簡単に特定できるとも限りません。
探偵には調査そのものに責任もあります。有料という調査料金で仕事をしている以上、御依頼者に対する責任です。

また浮気調査などの素行調査では探偵ひとりが調査することは絶対にありませんので探偵同士における「あうんの呼吸」ともいうべきチームワークも必要となってきます。
お互いに対する絶対的信頼は簡単に構築できるものではありません。
ですから当探偵事務所の探偵はアルバイトや下請けでなく、正社員なのです。
このチームワークが完璧であれば例え2人のチームであっても3人分、4人分の力を発揮します。
当探偵事務所の探偵は個々の探偵の力量も相当なものですがチームワークも完璧です。

当探偵事務所のアフターフォロー

アフターフォローを必要とする調査


御相談者が抱える悩み、不安を解決する為に調査依頼され、その案件にあった調査手法を実施、調査結果が得られます。
調査によっては結果が得られた事で御依頼者は満足され、アフターフォローをするまでもなく終了するケースもあります。

例えば家出調査や行方不明調査とも言われる所在調査です。
現在の居住先や外泊先をお伝えすることで御依頼者は満足され、御依頼そのものが終了、特にアフターフォローは必要としません。

ところが浮気調査、素行調査、勤務先調査、企業調査、結婚詐欺調査、ストーカー調査、嫌がらせ調査、いじめ調査などは結果が得られた事でその後の対応、対策によっては当探偵事務所の証言、援助から各専門家によるアドバイス、指導、援助が必要となる場合が多く、当探偵事務所ではそのような御依頼者の為にネットワークを駆使し完璧なアフターフォロー体制を敷いております。

調査終了後、アドバイスは基より各専門家による指導、対策など必要と感じられましたら当探偵事務所の担当者にお気軽にお尋ね下さい。
もちろん結果報告後、時間が経過していてもかまいません。
無料でご相談対応させて頂きます。

アフターフォロー

浮気調査のアフターフォロー


当探偵事務所では依頼件数がもっと多い為か、浮気調査後のアフターフォローをご希望される御依頼者が多くおられます。
配偶者が不倫、浮気をしていた事実を掴んだ事で御依頼者は様々な方向性を考えられます。
配偶者の不倫、浮気を許せるか、許せないか、許せないとしたら離婚するか、しないのかといろいろいな選択肢で悩まれる事でしょう。
また離婚するにしても慰謝料問題、財産分与、お子様がいらっしゃれば養育費から親権問題などなど。
更に浮気相手に対する賠償請求も加わったりしてきます。
浮気経験のある方はご存じだと思いますが、離婚をするにもかなり精神的にも肉体的にも労力を使います。
浮気した配偶者側に非が全面的にあるとしても賠償金額や離婚条件などで合意が得られないとなると大変です。
専門的な知識も必要とされるため、個人での対応には限界があります。
夫婦間における争議については、離婚などの夫婦間争議に強い弁護士を無料でご紹介致します。 更に初回相談につきましても無料にして頂ける手配もしておりますのでお気軽にご利用下さい。
もちろん弁護士を選任するか否かは御依頼者のご希望です。
更にご希望であれば離婚カウンセラーなどのご紹介も致します。

素行調査のアフターフォロー


浮気調査以外でよくある素行調査のケースは社員の怠慢業務の実態があげられ、その他、社内不倫などの社内規程違反、中途退職者による取引先の囲い込みなどもあります。 こういった問題には、内容によって民事、商法や労務を専門とする弁護士をご紹介しております。

勤務先調査のアフターフォロー


この調査もよくある調査で基本的には債権回収、養育費、慰謝料などの未払いにおける金銭トラブルが発端となっている事が多く、強制執行などに強い弁護士をご紹介しております。

結婚詐欺調査のアフターフォロー


結婚詐欺については詐欺として立件するのがなかなか難しいとされています。
結婚詐欺調査で得られた結果から詐欺として立件するのは弁護士の手腕に頼らざるを得ず、刑事事件で特に詐欺専門の弁護士に相談される事を強くお勧め致します。

ストーカー、嫌がらせ、いじめなど


いずれも実態が調査によって暴かれた場合、それぞれ専門の弁護士をご紹介致しますが、こういった件は被害者における精神的なケアも必要となります。その為に専門のカウンセラーなどのご紹介も致しておりますのでお気軽にご相談下さい。

尚、弁護士資格を持っていればどのような案件でもそれなりの対応は可能です。
しかし、それぞれ専門分野というものがあります。
過去において友人に知り合いの弁護士を紹介して貰った、勤務先の顧問弁護士に対応して貰ったなどのケースも聞かれますが夫婦間争議の専門でないと力を発揮できません。
更に友人の手前、勤務先の手前などと変なしがらみも生じて、自分の気持ちを素直に言えなくなってしまったという事もあったそうです。
専門の弁護士を選任する事は大事なことでもあります。
当探偵事務所はそれぞれの分野の専門の弁護士を無料でご紹介致しております。
それは当探偵事務所が長年にわたり、積み重ねてきた実績を基に多くの弁護士から信頼を受けている証だと自負しております。
ご遠慮なく、当探偵事務所のネットワークをご活用下さい。

また私ども、当探偵事務所のアフターフォローは弁護士、カウンセラーなどの無料紹介ばかりではありません。 裁判などで証言が必要になった場合はご遠慮なくお申し出下さい。協力は惜しみません。